仕事はジョブ型になる。何でもできるは、何にもできない時代がやってきた。

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終身雇用はもはや無いし、コロナショクによる在宅ワーク。

本格的に先が見えない時代になってきました。

KDDI、ジョブ型で挑む「非通信」1.5兆円

日本経済団体連合会(経団連)の中西宏明会長は、「1つの会社でキャリアを積んでいく日本型の雇用を見直すべき」と提言しています。

コロナの影響で在宅ワークが加速していく昨今、社内での仕事ぶり、勤務時間、対話での評価が難しくなる為、仕事は成果で判断することが主流になり、個人の仕事を特定していくジョブ型と呼ばれる仕事形態にシフトしていきます。

ジョブ型人材とは、専門性をもった人材です。

これまで会社で重宝された広く知識を持っていることが通用しなくなる時代。企業の採用も、専門スキルを重視していくようになります。

他の会社でも通用する専門性の高いスキルが重要になり、自社では通用した、何でもできるスキルは、何にもできないとなる時代がやってきます。

これからは、在宅で個々の専門性を深堀して、他の会社でも通用する知識を研磨して生きていく時代へシフトしていきます。

これが合っている人、合っていない人、がいると思いますが、来るべく時代に覚悟が大切です。

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