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伝説の写真家 ソール・ライター / 写真に重要なのこと②

曇った窓のの水滴と文字? これはニューヨークが生んだ伝説の写真家ソール・ライターの撮ったもの。 昨今、遠出して写真を撮る機会がない、と思うより、身近な世界で何を切り取れるか、考えたいところ。 通勤、通学、散歩、ラ...
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伝説の写真家 ソール・ライター / 写真に重要なのこと①

窓越しからの風景写真。 これはニューヨークが生んだ伝説の写真家ソール・ライターの撮ったもの。 写真を撮る時は障害物が無いところを探しがちだが、ソール・ライターはむしろその逆の発想。 重要なのは、どこで見た...
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ハービー 山口 / 写真でスランプと感じるなら、やるべきこと

写真が上手く撮れない、マンネリ化して何を撮れば良いか分からない… 理由は何故でしょうか? 写真を撮る場所がいつも変わらないから? 歳を重ねて価値観が変化したかから? 人によってさまざまな原因が考えられます。...
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ハービー 山口 / 今の自分は何を撮ったら一番幸せになれるだろう?

私の中では、写真を撮ることは、日常を特別にしてくれる動作です。 今度、どこに撮りに行こう? あの場所に行くのでカメラを持っていこう。 仕事終わったから撮って帰ろう。 と考え行動すると、その日が特別な日に変わ...
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森山 大道 写真哲学 / あれこれ考えず、とにかく撮れ!

森山大道 氏の著書『昼の学校 夜の学校+』から、気になった言葉をメモ。 カメラマンであれば、テーマだ方法だ何だかだと写真のあれこれについて考えることも大切だろうけれども、その前にひとまず、カメラにフィルムを入れて一コマでも多くの写真を撮...
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森山 大道 写真哲学 / 写真を撮ることは、光と時間の化石化することである。

森山大道 氏の著書『昼の学校 夜の学校+』から、気になった言葉をメモ。 写真とは?と聞かれたらなんと答えるだろうか。 その瞬間にどこに心動いたか?自分を写す鏡のようなもの、だと思うが、それ以上は思い浮かばない。 大道 氏はこう言う...
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森山 大道 写真哲学 / 量のない質はない。

森山大道 氏の著書『昼の学校 夜の学校+』を読んでいます。 写真界の大御所、森山 大道 氏の言葉が心に響いたのでメモ。 ブログのタイトルは「森山 大道 氏から感じる写真哲学」としたが、「学ぶ」ではなく「感じる」とう表現が合う。 本当...
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森山 大道 写真哲学 / 写真は量を撮らないと見えてこない。

森山 大道、仲本 剛(著)『森山大道 路上スナップのススメ』を読んでいます。  だから、とにかく僕は、『なんでもよく見てすべて写せ』と教えてきた。まず量を撮らないと見えてこない、少なくとも路上の写真はね。自分が何を撮っている...
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ハービー 山口 / 写真は撮り続けることが大切だ。撮れないからといってあきらめてはいけない。

ハービー山口(著)『良い写真とは?』を読んでいます。 よい写真を撮る方法は?と聞かれたら。。 続けることが大切だ。撮れないからといってあきらめてはいけない。やっと撮れて偶然撮れてその積み重ねの上に写真家は存在している。...
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ハービー 山口 / 良い写真とは?を考える。

ハービー・山口(著)『良い写真とは?』を読んでいます。 普段、写真を撮る際に気をつけていることはなんだろう。 衝動的にパッと撮ることがあります。それは、全く何も考えなくても良い、という意味ではなく、撮影者の深い心理から...
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