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日めくりカレンダー『心を高める意識』

昨日、出先で見た日めくりカレンダー『欲にまみれた人間であるから、なかなかそうなれない』とは、ごもっとも心を立派にしよう『ならなければならない』と過ごすと、色んなことが見えてくるでしょう心を高める意識を持ちたい
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日めくりカレンダー『チャンスをつかむ人』

出先で見た日めくりカレンダーチャンスをつかむのは簡単ではないけど、『強烈な目標意識』というのが心に響いた平凡な情景から見つける強烈にそうありたい
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ピカソから学ぶ量質転化の法則

アウトプットの量で質が変化する、をテーマに偉大なる画家ピカソの例を説明します。ピカソは生涯にわたって約50,000点もの作品を制作したと言われていますが、その膨大な量の制作活動が彼の技術と表現力の質を飛躍的に向上させたと考えられます。ピカソにおける量質転化の具体例多作による技術の向上: ピカソは非常に多作であり、絵画、彫刻、版画、陶芸など多岐にわたる作品を制作しました。この膨大な制作量が、彼の技術を磨き、独自のスタイルを確立する助けとなりました。スタイルの変遷: ピカソは青の時代、バラ色の時代、キュビスムなど、さまざまなスタイルを経てきました。これらのスタイルの変遷も、量質転化の一例です。多くの作品を通じて新しい技法や表現方法を試みることで、質的な変化を遂げていきました。実験と革新: ピカソは常に新しい技法や素材を試みる実験精神を持っていました。これもまた、量をこなすことで質的な革新を生み出す典型的な例です。多くの試行錯誤を経て、彼の作品はますます独創的で革新的なものとなりました。ピカソの量質転化を活用する方法継続的な制作: ピカソのように、継続的に作品を制作し続けることで、技術と表現...
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あなたの見えない能力は氷山の下に眠ってる

人事評価の際に、よくコンピテンシーをレベルを向上上していきましょうと言うことがあります。コンピテンシーとは、高い業績を達成する人材に共通して見られる行動特性や能力のことです。具体的には、価値観や思考、性格といった、目に見えないが成果を生み出す原動力となる要素を指します。コンピテンシーを氷山に例えることがよくあります。氷山の上に見えている部分は、知識やスキル、経験などの「見える能力」です。一方、水面下に隠れている部分は、性格や動機、価値観などの「見えない能力」です。この見えない部分が、実際の業績に大きく影響を与えることが多いです。例えば、リーダーシップや問題解決能力、創造的思考力などが含まれます。これらの要素が、表面的には見えにくいですが、成功するためには非常に重要です。コンピテンシーは後天的に習得可能であり、向上させることができます。コミュニケーション能力例: プロジェクトマネージャーがチームメンバーと効果的にコミュニケーションを取り、プロジェクトの進捗をスムーズに管理する。問題解決能力例: ITサポートスタッフがシステム障害を迅速に診断し、解決策を実行して業務の中断を最小限に抑える。...
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森山 大道、イチローから学ぶ、人生をも左右する『量質転化の法則』とは?

「才能とは継続である」という考え方は、才能とは特定の分野で優れている生まれつきの能力を指すのではなく、情熱や努力を継続して続けることそのものを指す、という捉え方です。例えば、羽生善治氏やギ・ド・モーパッサン、そして宮崎駿監督も同様の考えを示しており、情熱を途切れさせずに努力を続けられる力こそが才能であると述べています。続ける、量をこなす、好きこそモノの上手なれ。量を積み重ねることで質が変化する(向上する)という考え方は『量質転化の法則』と言われ、主に学習やスポーツ、ビジネスなど様々な分野で見られる法則です。『量質転化の法則』は、ドイツの哲学者ヘーゲルが提唱した概念で、ある量が一定の限界を超えると質的な変化が生じるというものです。この法則は、物理現象だけでなく、学習やスキルの習得、仕事の効率化など、さまざまな分野で応用されています。大御所写真家の大道大道 氏の写真哲学の一つに「量のない質はない」という考え方があります。これは、多くの写真を撮影し、その中から選び抜くことで質を高めるというものです。まさに『量質転化』という考え方です。本当に沢山写真を撮ってください。絶対に、沢山沢山撮ってくだ...
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スランプと向き合う方法

スポーツや仕事、趣味、アートなど、何事もスランプに陥った場合はどうすればよいか考えてみます。前回は「上達するために大切なこと」をテーマに、初期段階で上達するには、次のステップにいく観点で説明しました。今回は、次の段階でやってくるスランプについて説明します。初期段階をクリアして楽しくなってきたある日、あれ?まったく変わっていない、と気づくことになりますが、努力に見合った成長が見られない状況に入っています。練習の成果が現れない時期図のように、プラトー(高原)と呼ばれる時期があります。誰しも経験したことがあると思いますが、上達(成長)するには、どうにかしてここから抜け出す必要があります。メジャーリーガー大谷選手でも、今シーズン、メジャー史上6人目の「40本塁打、40盗塁(40-40)」を達成しましたが、そんな中でもスランプに陥っていたとそうです。原因としては、元メジャーリーガー川崎宗則 氏によるとシーズン後半で疲れが溜まってきて、思考を司る脳がバグる(不具合)のが原因と考えられています。ゴルフでも、経験を積んだゴルファーが突然フォームが分からなくなってきた、とコメントを聞くことがありますが、...
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上達するために大切なこと

スポーツや仕事、趣味、アートなど、何事も上達(成長)するにはどうすればよいか考えてみます。少しチャレンジしてみて、自分には才能がないからとか、自分には向いてないから、と諦めてしまう人もいますが、それは大きな間違いです。私もまさにゴルフでそのようなことを感じることがありますが、それは間違いなのです。何かをやりたい、と思い最初は、「好き」、「直観」、「憧れ」から始めます。私も子供の頃に粘土が好きで遊び感覚の陶芸クラブに入ってたくらいで、大人になってから陶芸教室に通い始めました。やってもやってもうまくいかない練習を始めて間もなく「グングン上達」のイメージを持っていた。ですが、やってもやってもうまくいかないことに悩みます。「才能がないから」「不器用だからかな」、「向いてないのかな」、と勝手に思い込んでしまいます。そして「上達しない」=「楽しくない」に陥ってしまいます。粘土は「楽しい」と思っていたのに、陶芸は「向いていない」という感覚が訪れます。練習時間と上達度は比例しないしかしながら、この状態は誰しも避けては通れません。図のように、練習と上達度は比例しません。私も陶芸を始めたころは、陶芸教室で...
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防災研修で自主防災についてディスカッションしてきました

今年の夏、市が主催する防災フォローアップ研修に参加してきました。防災研修としては2回目です。昨今の地震、猛暑(いや酷暑だな)、未知のウイルスと、これまで無かった脅威が身近になってきた時代になった感覚があります。もはや、そのことについて、何も考えない、備えないは、ちょっとまずいな、と考えるようになりました。特に茅ヶ崎は海と川が近いので防災は他人事じゃないんですよね。他の地域の防災をやっている方々と、自主防災でできること、についてグループディスカッション形式でアイディアを出しをしました。・被害の最小化・混乱の抑制・公助との連携防災のことを真剣に考えるのは始めてだったので、自分ができることはなんだろう、と考える時間はとても大切。暑い夏の熱い日となりました。
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防災リーダー養成研修に参加しました

年初の能登半島地震もありましたが、防災のことを習う、自分で考える防災研修に参加しました。湘南茅ヶ崎は海に面した自然災害リスクが高いので、人ごとではない理解です。今回の防災研修が防災意識の第一歩になればと思っています。AEDや担架の練習、瓦礫の撤去方法など、実技訓練も実際にやることで、いざというときに役立ちます。地域の方と防災について、大切なことをディスカッションしました。気づきがあり参加して良かったです。夏にフォローアップ研修もあるため、参加したいと思っています。このたびの能登半島地震により被害を受けられたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。みなさまの安全と被災地の一日も早い復旧を願っております。
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最近、小さな枠の中にはハマってきたな、と思うと読む本

子供の頃は、あれやりたい、これやりたい、で頭がいっぱいだったのに、歳をとると自分の殻に閉じこもっている、とでもいいますか、メッキリ枠の中にハマった面白くない大人になったな、と感じることがあります。やりたいと思っても、色んな考えがよぎって、ブレーキを踏む、アクセルを踏めない。そんなの本当の自分じゃない!と思ったら。岡本 太郎 (著)『自分の運命に盾を突け』そんなとき、岡本 太郎の本を読むと目が覚めるようにスッキリします。人生、即、夢! 人生、即、夢だ。ぼくはほんとうにそう思う。 ところが、いま、ほとんどの人が決まりきった枠のなかでしかものを考えようとしない。夢をふくらませるってことがない。 自分の能力とか、周囲とのバランス、社会状況などをいつも考えて、まあ適当に、このくらいの調子でやっていけば大丈夫、大過なく人生がすごせると計算ばかりして、ほんとうの行動をしない。 そうじゃなくて、「こんなことはいまの世の中ではとても考えられないことだ。それなら、やってみよう」ーーそういう気持ちが必要だ。こういう奔放な考え方は、世間では、"誇大妄想"とバカにされるかもしれない。でも、そういう行動をとること...
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来年度の目標はフットワークを軽く。後回しにすることは、やらないことと同じ

最近、歳のせいなのか頭である事ない事を悶々と考えてしまい行動に移せない時があります。ちょっと負荷が掛かるような内容は避けて通るようでいけません。なので来年度のテーマを考えていましたが、『フットワークを軽く』にしました。 1日は24時間、1年は365日。それは、誰にとっても変わらない平等な条件だ。その平等に与えられた時間を、いかに効率よく使うかが大きな差になって表れる。フットワークの軽い人は、そうでない人にくらべて、何倍も時間を有効に使っている。それはつまり何倍もの時間を与えられているというのと同じことなのだ。いくら能力が高くても、1日が24時間でしかないひとは、1日を30時間にも、40時間にも使える人にかなうわけがない。フットワークが十分に軽ければ、能力の差を逆転することができるのだ。言い方を換えれば、フットワークの軽さこそが、ビジネス上の重要な能力ということになる。そして、このフットワークの軽さは、他の能力とは違って、心がけ次第でいくらでも身につけることができるのだ。やると決めたらすぐにやる。後回しにしない。後回しにすることは、やらないのと同じことだと割り切ろう。つまり、やるかやら...
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「人生100年時代」一芸を究める「超二流」の戦略について

コロナの影響でビジネスにも影響が出ていますが、こんな時こそポジティブ思考でいきたいものです。昨今では人生100年時代と言われていますが、仕事や趣味で長く活躍するためにはどうしたらよいか、を最近読んだ本を中心にしてピックアップして記事にしてみました。では、よろしくお願いします。誰にでも超二流にはなれる全ての人は何かしらの可能性を持っている。一流は無理でも「超二流」にはなれる。長く”結果”を残せるのは一流より「超二流」『超二流 天才に勝つ一芸の究め方』 野村 克也 (著)これはヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天イーグルスの元監督の野村さんの言葉です。子供頃に野球選手やサッカー選手に憧れ将来はプロの選手になりたいと夢があったけど、歳をとるにつれ才能がないことを自覚し、夢を諦めたといういう人も多いと思います。夢は叶わなくとも、これだけは誰にも負けないという一芸を究めれば「超二流」に誰でもがなれ、時には一流をも倒すことができ、さらには一流より長く結果を出していける、と言います。一流の選手になるためには、生まれ持った素質や才能が欠かせない。もちろん、プロ野球選手なら誰しも才能は持っているのだ...