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モチベーションとやる気スイッチ関係@ドーパミン効果

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モチベーションが上がらない、と言いますが、その原因を説明できますか?

そもそも、モチベーションとは何でしょうか?

モチベーションは「脳の高次機能または学習に関わる行動を直接的に誘引する、体内及び脳内の変化を認識した状態」と言える。

 これが、神経科学的な観点から見たモチベーションの定義である。

BRAIN DRIVEN(ブレイン ドリブン)

モチベーションは「やる気」や「意欲」と言い換えることができますが、脳内の状態ですので、思うように自由にコントロールすることは、なかなか難しいように思います。

「やる気」スイッチはどうすればオンにできるのでしょうか?

 自分のモチベーションが高まるからといって、同じ要因によって他人も高まるとは限らない。しかし、人は自分と同じことを他人にも当てはまると無意識のうちに判断してしまう傾向がある。他人には他人のモチベーションの高まりやすい要因がある。その違いを受け入れて尊重し合うこと、モチベーションの多様性を受け入れることが、チームや組織としてのモチベーションを全体として高めるスタートラインとなるだろう。

BRAIN DRIVEN(ブレイン ドリブン)

逆に自分が高い状況だからと言って、他人も高いとは限りません。

では、モチベーションは何によって、もたらされるのでしょうか。

「健康」「睡眠」「生活リズム」がモチベーションの基礎になっていますが、ストレスによってイライラするとモチベーションに悪影響を与えます。

イライラするのは、睡眠不足、生活リズムが乱れていたり、セロトニン(脳内神経伝達物質)が行き届いていないことも考えられます。

早起きとモチベーションの関係@セロトニン効果
毎朝、日の出とともに浜辺まで散歩しています。早起きして朝の太陽の光を浴びると、セロトニンという脳内の物質の分泌量が増えると医学的にも証明されています。生活リズムの面でモチベーションに強く影響を与える可能性が高いのが「セロトニン」という脳内の神経伝達物質である。朝の太陽を浴び、一定の光量を超えると脳内にセロトニンがつくられる。このセロトニンは朝に太陽の光を受けて合成を開始し、最大値を記録すると、昼、夕方、夜に向けて低下していく。減少していくプロセスで分子構造を変え、徐々に「メラトニン」という神経伝達物質が増えていく。このメラトニンが夜に最大値を記録し、睡眠を誘導してくれる素となる。朝のセロトニン量が多いと、それに比例して夜のメラトニン量が多くなるため、朝に大量のセロトニンをつくることが、夜の良い睡眠につながるのである。BRAINDRIVEN(ブレインドリブン)セロトニンは幸せにホルモンとも呼ばれ、脳の疲労を防いだり、集中力を高めたり、満腹感を得るというたくさんの効果が得られます。朝日を十分に浴び、大量に合成されたセロトニンは、深い眠りにも重要なことが、説明されています。理由として、セロト...

普段から暴飲暴食、運動不足、夜更かしなど、気をつけていかないと、何事にもモチベーションは上がらず不機嫌な顔をして過ごすことは避けなければなりません。モチベーションどころか人間関係を悪くする悪循環にハマってしまいます。

モチベーションは、「健康」「睡眠」「生活リズム」を維持することがとても大切

以上のことからモチベーションは、「健康」「睡眠」「生活リズム」を維持することがとても大切なのです。

さらに掘り下げると、「知力」「体力」「気力」がエンジンになって、仕事や趣味において、最高のパフォーマンスが発揮でき、やる気もアップしてきます。

ドーパミンとやる気スイッチ

ドーパミンが「やる気スイッチ」をオンにしてくれます。

ドーパミンが高いモチベーションを生み出す」ととされ、モチベーションは中枢神経系に存在する神経伝達物質ドーパミンが影響していると言わています。

「幸せホルモン」と呼ばれる3種類のひとつです。

  • セロトニン
  • オキシトシン
  • ドーパミン
ドーパミンの増やし方

ドーパミンは快楽物質と呼ばれ、快感や幸福を感じさせてくれます。

①楽しいことをしているとき

②褒められたとき

③目的を達成したとき

 モチベーションが高まっている状態とは、どのような状態なのか。
 大きく二つに分けると、ノルアドレナリン※とドーパミンが出やすい状態になっていることである。人間が好奇心を持ったり、何かやってみたいと思ったりしているときには、主にドーパミンみが出やすくなる。一方で、人間が避けたいと思ったり、嫌いと思ったり、たいへんだと感じる作業に向き合うときには、ノルアドレナリンが出やすくなる。

BRAIN DRIVEN(ブレイン ドリブン)

※ノルアドレナリンは、血圧が上昇したり心拍数が上がったりして、体を活動に適した状態にします。

ドーパミンの効果

①意欲につながる

②集中力が上がる

③ポジティブになる

また、ドーパミンは仕事や学習などに必要な情報を一時的に記憶・処理する能力である「ワーキングメモリー」を活性化し、記憶定着効率、学習効果を高める効果があります。

アルコールやパチンコでも大量のドーパミンが放出され、高揚や快楽を得るが、安易に手に入るため、再び求めてる依存症になるのもその理由からです。

こんな記事もあります。

未来にツケを回してませんか? あなたの、いま現在の生活習慣が、10年後のあなたを決める。
満尾正著『若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣』を読んでいます。今日、体に入れた食べ物が、10年後のあなたを決める。あなたの、いま現在の生活習慣が、10年後のあなたを決める。この言葉に心が動きました。10年前のあなたは、今のあなたを想像してましたか?私も体は丈夫だからと、10年前には全く体のことは考えることすらありませんでしたが、ここ数年で体に良いことしているか?と考えてみました。・タバコは100害あって一利なし。禁煙をしたことで肺活量の数値は平均以上にアップしました。・毎朝、朝陽を浴びて幸せホルモンのセロトニンを活性化しています。セロトニンは老化防止に良いと言われています。・体力アップの為に筋トレをしています。シックスパックを目指しています。・脳のボケ予防に魚の油EPA&DHAのサプリメントを飲んでいます。今のところこんなところですが、本書を参考に、今やっていることが、10年先の自分をつくると考え、できる事は取り入れていきたいと思います。本書では、食事から睡眠までの生活習慣を改善して老化を防ぐ方法を解説しています。現代人を老化させる5大原因として、以下を指摘して...
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