Jazz & Life

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JAZZ 備忘録 #04 ソニー・ロリンズ(Sonny Rollins)

ソニー・ロリンズ(Sonny Rollins、本名:Theodore Walter Rollins、1930年9月7日生まれ)は、アメリカのジャズ・サックス奏者(テナーサックス)で、20世紀ジャズ界を代表する巨匠の一人です。🎷 概要出身:アメリカ・ニューヨーク市ハーレム 楽器:テナー・サックス ジャンル:モダン・ジャズ、ハード・バップ 活動期間:1940年代後半〜2010年代ごろまで🌟 主な特徴即興演奏(アドリブ)の構築力とストーリーテリング性が非常に高く、「サックスのコロッサス(巨人)」と呼ばれます。 力強いブローと深いリズム感、そしてユーモアのあるフレーズが特徴。 ステージで長時間ひとりで即興演奏することも多く、まるで語るような演奏が魅力です。🎵 名盤・代表作『Saxophone Colossus』(1956年)  ロリンズの代表作。名曲「St. Thomas」や「Blue 7」を収録。 『Tenor Madness』  ジョン・コルトレーンとのテナーサックス共演が聴ける貴重な作品。 『Way Out West』  ピアノなしのトリオ構成(サックス+ベース+ドラム)での録音。開放感...
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ALL FOR WAN 盲導犬の引退応援ライブ

盲導犬の引退応援ライブが茅ヶ崎の『ノブソー』で開催されましたALL FOR WAN 盲導犬の引退応援ライブチケット代金は日本サービス協会に寄付されます主催者の茅ヶ崎FMのパーソナリティのMEW ひとみさんのユニット『ALL FOR WAN』演奏にメローでほのぼの癒されました茅ヶ崎FMに併設されている『茅ヶ崎カフェ』のたみこ店長が参加している『イヌスターヅ』プロだけにクオリティは高く感動ものでしたパフォーマンスも素晴らしく、おもわず笑泣きしていまいましたウクレレとバイオリンのユニット『イケマー&クリス(山田)』は実力と笑を兼ね備えたコンビ出演者リスト1.ALL FOR WAN2.Mima & Aki3.Ka Papa Mele Hawaii4.PEANUTS5.イヌスターヅ6.サチコ&キー坊7.Amanky8.イケマー&クリス盲導犬の引退応援ということで、素晴らしい活動ですね。ありがたいことに抹茶ミルク シュークリームをいただきました『イヌスターヅ』のファンになりCDを購入しました
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ドラム叩いてきた

何十年ぶりにドラムを叩いた中学校の頃にバンドに目覚めて、友達と俺はギター、俺はベース、そして自分はドラムを選んだその頃にハードロックドラマーのコージーパウエルが憧れていたので、ドラムを選んだように記憶している毎日、毎日、雑誌を叩いて練習をした風呂の中でも叩く練習をしたヤマハのドラムスクールにも行ったその時のリズムは身体の中には染み込んでいるドラムとは青春そのものだ
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STUDIO NOVZO(スタジオノブゾー)に遊びに行ってきました

念願叶って茅ヶ崎のSTUDIO NOVZO(スタジオノブゾー)に遊びに行ってきました。名称は、スタジオのある地名「登象(のぼりぞう)」から取って「NOVZOU」(ノブゾー)となっているそうです。若い頃、ドラマーだったのでセットを見るとワクワクします。コージーパウエルに憧れてスティクも極太コージーパウエルモデルで叩いてました。良かったら私が書いたコージーパウエルの記事を見て下さい。↓↓↓ロック・ドラマー、コージー・パウエル(Cozy Powell)ロックやフュージョンから影響を受け、ライブハウスに出たりしてプロを目指したのですが、結局は諦めたのですが、生まれて初めての挫折でした。若い頃の記憶が読みがえります。高校の頃、文化祭、ライブハウスでレギュラーLiveしてました。Marshall
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JAZZ 備忘録 #03 ジョン・コルトレーン(John Coltrane)

自分の為のJAZZ 備忘録 #03第3回目は、ジョン・コルトレーン(John Coltrane)・本名はジョン・ウィリアム・コルトレーン・アメリカのサックス奏者・1926年9月23日-1967年7月17日(40歳没)・ノースカロライナ州で生まれ・13歳でクラリネットを始め、高校時代にクラリネットからアルト・サックスに転向・1946年よりプロとして活動開始・1949年にディジー・ガレスピーのバンドに参加、その後、テナー・サックスに転向・主にテナー・サックスを演奏したが、音楽キャリアの最初期にはアルト・サックス、1960年代よりソプラノ・サックス、最晩年にはフルートの演奏も行なっている・『マイ・フェイヴァリット・シングス』では、JAZZにソプラノ・サックスを取り入れたことも有名・マイルスは、ソニー・ロリンズと並ぶ2大テナー奏者と高く評価したビバップとマイルス・デイヴィスとの出会い1940年代後半、コルトレーンはビバップの巨匠チャーリー・パーカーの影響を受け、その後ディジー・ガレスピーのバンドで演奏しました。1955年、コルトレーンはマイルス・デイヴィスのバンドに加入し、ここでの経験が彼のキ...
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ロック・ドラマー、コージー・パウエル(Cozy Powell)

私がもっとも影響を受けたロック・ドラマーがコージー・パウエルです。1998年4月5日に50歳の若さで自動車事故で亡くなりましたが、4月5日が命日です。偉大なるロック・ドラマーを振り返ります。・12歳の時に、学校のオーケストラの一員としてドラムを始める。・1971年にジェフ・ベック・グループのドラマーとして活躍。・その後、レインボー、マイケル・シェンカー・グループ、ホワイト・スネイク、エマーソン・レイク・パウエルなど、活躍は歴史に残るロック・ドラマーです。プレイ・スタイル子供の頃に学校のオーケストラの一員としてドラムを初めているせいでしょうか、写真のように左手のスティックの握り方はレギュラー・グリップですが、そこがまたかっこよかった。多くのドラマーはマチッド・グリップと言われる左右対称に握るやり方がありますが、コージー・パウエルのようにレギュラー・グリップは表現力が幅広いとされ、ジャズ・ドラマーやマーチング・ドラマーが多く使ってる握り方です。ジャズ・ドラマーのスティーブガットもマーチング・ドラマー出身でレギュラー・グリップです。スティック左がコージー・パウエルの極太19ミリのスティック。...
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JAZZ 備忘録 #02 ケニー・ドーハム(Kenny Dorham)

自分の為のJAZZ備忘録です。あしからず。第二回目は、ケニー・ドーハム(Kenny Dorham)ケニー・ドーハムは、アメリカのジャズトランペット奏者および作曲家です。ビバップ、ハードバップを代表するトランペッターで1948年、24歳のときにビバップの王様チャーリー・パーカーのバンドたな参加、その後、ハードバップを牽引したアート・ブレーキーのジャズ・メッセンジャーとしても活躍。出世作が『Quiet Kenny(静かなるケニー)』(1959年)です。名前の通り静かな演奏のアルバムです。その反対に『アフロ・キューバン』が熱い演奏として有名です。彼の作曲による楽曲「Blue Bossa」(1963年)は、ジャズのスタンダードナンバーとして知られています。私の中では、この曲はテンポがあって大人のカッコいいJAZZという印象があって好きな曲のひとつ。アルバム『Una Mas』に参加したジョン・ヘンダーソンとは(テナーサックス)とは、頻繁にレコーディングを行っています。ジョー・ヘンダーソン(テナーサックス)のアルバム『Page One』で楽曲を提供して、ドーハムもサポートで参加しています。ケニー・...
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JAZZ 備忘録 #01 ハンク・モブレー(Hank Mobley)

自分の為のJAZZ備忘録です。あしからず。記念すべき最初は、ハンク・モブレー(Hank Mobley)ハンク・モブレーは、アメリカのジャズ・テナーサックス奏者および作曲家です。「A Baptist Beat」が好きで、そこからファンになりした。アルバム「ロール・コール(Roll Call)」に収録されており、そのアルバムは、同年1960年に収録されたアルバム「ソウル・ステーション(Soul Station)」と並んでる、モブレーの最高傑作とされています。ハード・バップ時代の有名ミュージシャンのポール・チェンバース、アート・ブレーキーが参加している。Chat GTPによるアーティスト紹介ハンク・モブレー(Hank Mobley)は、アメリカのジャズ・テナーサックス奏者および作曲家です。彼は主に1950年代から1960年代にかけて活動し、ハード・バップと呼ばれるジャズのスタイルで知られています。以下に彼のキャリアと業績の一部を挙げてみましょう。ハンク・モブレーは1930年7月7日にアメリカのニュージャージー州出身です。彼は、1950年代初頭からジャズの重要なレコーディング・セッションに参加...
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JAZZはダイバーシティ(多様性)の中から生まれた

JAZZを勉強するために、油井 正一さんの『ジャズの歴史物語 』を読んで、JAZZの歴史を探ります。一言で定義すれば「ジャズは今世紀のはじめ頃、ニューオリンズの黒人ブラス・バンドから起った」のである。解放後自由市民となった黒人は音楽が充満しているこの町で、南北戦争(一八六一‐六五年)で敗れた南軍軍楽隊が残した楽器を安く手に入れ、ブラス・バンドを組織し、アルバイトとしてかせぐ手段を考えついたのである。「黒人ブラス・バンド」という一句は特に大切だ。ジャズの歴史物語 (著)油井 正一ニューオリンズは、アメリカ合衆国のルイジアナ州南部にある同州最大の都市。1718年にフランスの植民地として開拓が始まり、その後、1803年にナポレオンによってアメリカに売却されるまでは、約100年間に渡ってフランス領(一時スペイン領)として街が発展しました。フランスの支配期間が長かったニューオリンズに、クリオールが多く生まれ、一般黒人とちがった階級を形成していた事実が、ジャズという音楽を生むのに大きく役立ったのである。ジャズの歴史物語 (著)油井 正一ニューオリンズのクレオールと呼ばれる、フランス、もしくはスペイ...
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ChatGTPにJAZZの原点を質問してみると、何と回答があるか?

ChatgptGTPにJAZZの原点について、質問してみました。これはすごい!以下、ChatgptGTPの回答を転載します。アメリカ合衆国の黒人音楽文化において、JAZZの原点は多様な要素から生まれました。JAZZは、19世紀末から20世紀初頭にかけて、ニューオーリンズで形成されたとされています。以下にJAZZの原点についてのいくつかの要素を挙げます。リズム: JAZZは、アフリカのリズムやリズムパターンに根ざしています。アフリカの奴隷たちが持ち込んだリズム感覚が、JAZZの特徴的なスウィング感やポリリズムの要素として現れています。ブルース: ブルース音楽は、JAZZの重要な要素であり、その原点となっています。ブルースはアフリカ系アメリカ人の経験や感情を表現する手段として発展し、後のJAZZのスタイルや構造にも影響を与えました。ブラスバンド: ニューオーリンズでは、パレードや葬儀などで演奏されるブラスバンドが盛んでした。これらのバンドは、即興演奏やコール・アンド・レスポンスのスタイルで演奏し、後のJAZZの即興性や集団演奏の要素に繋がっています。ラグタイム: ラグタイムは、ピアノの音楽...
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古き名著『ブルーノート JAZZ ストーリー』を読んでます

JAZZの某有名YouTuberが動画で紹介していた『ブルーノートJAZZストーリー (新潮文庫)』油井 正一、マイケル・カスクーナ著を中古で購入。昭和62年7月25日発行という、もはや新品では買えません。この本でブルーノートレーベルの歴史と背景、アルバム紹介がたいへん参考になりバイブルとして、巻末のアーティスト別索引・リストも活用できます。JAZZは何が凄いかって、スウィングジャズ、ビバップ、ハードバップと、その時代、時代にその裾野の広さに、噛めば噛むほど味がでるスルメのようにに響いてきます。JAZZは最高
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ジャズ漫画『BLUE GIANT 5』世界を目指す熱さを感じて、行動していこう

子供の頃にやりたかった情熱なんで忘れてませんか?日々の仕事に終われ、周囲の目を意識して良い人や常識人になりがち。ジャズ漫画『BLUE GIANT 5』は、ジャズに心打たれた高校卒業し上京した宮本 大のサクセスストーリーです。ジャズを好きな人達がいるから、今日もジャズがある。BLUE GIANT 5 石塚真一先のことは分からなくても、自分の行動に魂を込めることが大切。オレしか出せない音を出すことに、必死です。BLUE GIANT 5 石塚真一ザ・ビートルズもバディ・ホリーから影響を受けたと言うのは有名な話し。「音楽をやりたい」って気持ちに、お前「ノー」って言うの?BLUE GIANT 5 石塚真一誰しも夢を描いてやりたいこと目指したことがあるはず。以上をピックアップしてみました。自分の仕事にやり甲斐を感じながら魂を込めてやっているか?どんな有名なアーティストでも最初はコピーから始まり、オリジナルを作っていく作業は、誰もが通る道。自分の仕事でも自分にしか出せないカラーを出しているか?生まれ持った才能を持っている人なんて、ごく一部の人の話しで、大抵は必要ではない、それより、やりたいと言う気持...
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