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ジャズ漫画『BLUE GIANT 3』は継続して練習する重要性を教えてくれます

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文化祭でソロでステージに立つ宮本大。

髪型を若かりし頃のテナー・サックス奏者ソニー・ロリンズのカットでステージに立ち、迫力のプレーで観客を沸かせます。

3巻では、アルト・サックスジャッキー・マクリーン、JAZZ歌手のカーメン・マクレエ、テナー・サックスのソニー・ロニンズ、テナー・サックスのジョン・コルトレーン、ピアノのセロニアス・モンクの名前が出てきます。

今回もいつものように日々の練習を欠かせない主人公の宮本大から刺激を受けることができます。

また、上達について、岡本浩一(著)『上達の法則』の成功方程式を宮本大は体現していると言えます。

上級までの上達が可能性であるためには、ふだんの生活をしながらも一定の時間とエネルギーを、上達のために耐えず割いていなければならない。そのような生活を続けると、自然に、その上達が自分の人生や生きる姿勢にどうかかわっているかについて、自分なりの価値観を形成することになる。

岡本浩一(著)『上達の法則』

今回は、漫画のタイトル『ブルー・ジャイアント』とは、何なのか、について説明がありますが、世界一輝くジャズプレーヤーを『ブルー・ジャイアント』と呼び、まさに世界のトッププレイヤーが『ブルー・ジャイアント』と呼んでいます。

3年間、広瀬川の川原で毎日、練習した成果が少しずつ出てきます。

そうだ仙台に行こう 広瀬川編
広瀬川がめちゃのどかです。自然豊かな環境がたまりません。BLUE GIANTの主人公・宮本大は広瀬川の川原でテナー・サックスを日々練習して、世界を目指していきます。あと、広瀬川といえば、「青葉城恋唄」の歌詞にありますね。思 ...

以前、広瀬川の川原で撮ったブログの記事ですが、ほんと良いところなんですよね。宮本大は広瀬川の川原でテナー・サックスを日々練習をして世界を目指していきます。

宮本大の演奏をイメージてYouTubeをご覧ください。

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