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岩茶のちから

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今日、何気に自動販売機で、烏龍茶 煌「ファン」を買って飲んでいたら、今さらながら、気が付いたことがありました。なんと、武夷岩茶100%じゃないですか!

岩茶は福建省にある武夷山の岩肌に育った茶葉で作られたお茶のことで、烏龍茶の一種です。とにかく味成分と香成分がギッシリ。なので漢方薬と岩茶には共通点があると言われています。漢方薬とならなかった岩茶には、分析し尽くされていない成分がまだまだある、という話もあります。

左能 典代さん著「岩茶のちから」から抜粋。

 岩茶には苦味の成分であるカフェイン、渋みの成分であるカテキン類(タンニン)、甘味と酸味の成分であるテアニン以外にビタミンA、B1、B2、C、E、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄、亜鉛、などの微量元素(ミネラル)がぎっしり詰まっている。これらは味を創っている。  香り成分には梅、すずらん、青りんご、麝香(じゃこう)、ばら、欄、ジャスミン、オレンジの花、伽羅(きゃら)、バニラエッセンス、マツタケなどやドリアンの香気成分のほかに麻酔性のある植物の香り成分、木の香り成分以外にもまだまだたくさんの香りが含まれている(原子吸光光度法、高速液体クロマトグラフ法などによる分析結果)。 P.75

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